コールオブドラゴンズ日誌~生誕そして盟主へ~

突然ですが、MOB*プレイを楽しんでいたら同盟の盟主にさせられました。 *MOB>>脇役
……何を言っているか分からないと思いますが、ワタシもよくわかりません。
顛末を説明しよう!
1.こんにちわコルドラ
さて、アカウントを登録して陣営を選んだら、さっそく浴びるようにチュートリアルの雨あられをかいくぐることになります。
チュートリアルを終えるころには立派なロード(君主)。
某国産ゲームメーカーの老舗が生んだ箱庭RTSの流れを汲んだコルドラの世界が広がります。
チュートリアルに従って、黙々と同盟に所属し、軍隊を育成し、集落を都市に成長させ、同盟への寄付に気をまわしつつコルドラの世界を楽しんでいました。
2.迫りくる戦乱
無事にチュートリアルを終え、近隣の低レベルMOBを処理しつつレベル上げをしていると同盟の建築要請が。
無言プレイヤーながら献身的精神の持ち主であるからして積極的に建築に参加します。

*同盟には「領地」があり、「砦」や「塔」の周辺が領地になります。するとそこで発生している資源や村から収益が得られたり、隣接している設備へのアクセス権が手に入るシステムになっています。
なので塔や拠点を作って領地を増やすことが最初の目的になり、陣地取りゲームのような流れをうみます。
塔と拠点や村などの施設を道でつなぐと、同盟部隊の動きがかなり早くなるので領土内はなるべく道があった方が有利ですね。
……そんなこんなで拡張していた矢先に、周りを強豪同盟に取り囲まれ、早々に戦争を仕掛けられてしまいます。
ちなみに私は寝ていたので、起きた時にはせっかく作った同盟本拠地がなくなっていました。
3.流浪そして転機

およそ300kmほど北に移動した新天地は、やや閑散としながらも資源が豊富な場所でした。
さっそく同盟拠点が設置され、平和が返ってきました。
しかし、ここで急展開が起こります。それは。。。。

「え?」
―――――そして、彼は二度と帰ってこなかった。
おもいっきり好き勝手したwwwwwwww

*一応保険は掛けた。